幼稚園または保育園に通われている方は、基本的にリトルバイリンガルクラスからです。もし、幼稚園や保育園のお子様も、小さいころから英語に親しんで来たお子様で、かつ、集団学習に慣れていて、机の前に座って文字を描いたりすることが問題なくできるという場合は、ジョリーフォニックスクラスからでも大丈夫です。
 小学生低学年で、英語を初めて習うお子様は、リトルバイリンガルクラスからです。小学生低学年でも、家庭で英語に親しんだ経験がある場合はジョリーフォニックスクラスからでも可能です。

フォニックスの教材は、いろいろな種類があります。教授法の違いや、フォニックスの音の数の数え方にも違いがありますので、ご利用の教材をお見せいただければ、ジョリーフォニックスクラスの1年目、2年目、3年目、もしくはジョリーグラマークラスのどの段階の内容まで学習が進んだことになるかを確認して対応のクラスをご案内します。ただ、まだすべてのクラスが開講しているわけではなく、今後数年の間に開講するレベルのクラスもあります。

英語学習は、習熟度別ですべき教科の一つです。

また、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんは、理解が早いです。そして、小さいお子様は、音を聞き取る力、記憶する力が優れています。それぞれの良さがあります。同時期に同じ内容を初めて、一年後に小さいお子様のほうが英語力、フォニックス力がついていたという一例もありますので、小さい子が大きい子に遅れを取るのではないか、また、小さい子のいるクラスの内容なら大きい子には勉強にならないんじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、実はそういうことでもないのです。異学年ミックスのクラスでは、大きい子が小さい子のお手本にもなることもありますし、小さい子の発音や記憶力に大きい子が負けじとがんばるという状況も生まれます。

また、兄弟で同じスタートができるというのも、大きなメリットです。兄弟で、一緒に同じ内容を教室で学び、宿題でも行うので共に伸びていくことができます。兄弟でやるから楽しい、楽しいから続けられるという相乗効果が期待できます。学年別に学習の場が分けられてしまうことが多い生活の中で、一緒に取り組めることがあることはとても貴重なことだと思います。

原則、リトルバイリンガルクラスの3歳児のみが保護者の付き添い可としていますが、初めのころなど、お子様が不安を感じるようであれば、お子様が慣れるまでは、付き添いをしていただいて大丈夫です。ただ、自転車の駐輪スペースには余裕がありますが、車は駐車場が3台分(一台は軽専用)しかありませんので、満車になっている場合もあります。徒歩4,5分ほどのところにコインパーキングはあります。また、付き添いご希望の方が多数で教室内が密になってしまうようであれば、コロナ対策として、お子様のみとお願いする場合もあります。

 リトルバイリンガルクラスは、色塗りなどの簡単なプリントを宿題を出す場合がありますが、本格的に文字を書くような宿題はまだありません。レッスンの復習の動画等があります。

ジョリーフォニックスクラスは、当教室オリジナルの聞き取りなどの宿題や文字を書く練習、ジョリーフォニックス公式のアプリでの学習の宿題などがあります。

ジョリーグラマークラスも、プリントなどの宿題を出す予定です。

当教室では、コロナ対策でzoomレッスンになる場合がありますので、パソコンやタブレットでインターネットにつながる環境をご用意ください。難しい場合は、保護者様のスマートフォンなどでご参加いただくこともできますが、画面が小さいと参加しづらいかもしれません。また、宿題に、当教室の動画の宿題もありますので、テレビ、パソコン、タブレット、スマホなどで再生できるようにご協力をお願いいたします。また、大変おすすめのジョリーフォニックス公式アプリをご利用いただく予定ですので、タブレットかスマホでお子様がアプリを使えるようにしていただけるようにご協力をお願いいたします。

とくにありません。
一点、注意事項として、ジョリーフォニックスクラスでは、ホワイトボードに水性ペンで文字を書く練習もあるので、水性ペンの汚れがついても大丈夫なお洋服でお越しください。

日本語と同じように英語にもいくつかのフォントがあります。ジョリーフォニックスでは、print letter(印刷活字) というフォントとprecursive letter (半筆記体)が出てきます。print letter はその名の通り、印刷物、本などでよく目にします。pricursive letter は尻尾のようなカールがついているのが特徴で、こどもが将来筆記体を書くための準備のように使かわれている文字です。

日本の小学校や中学校の教科書はprint letterのものがほとんどなので、当教室でも、ジョリーフォニックスクラスのお子さま用のワークブック(Pupil Book)はprint letter です。ただ、precursive letterの ポスターなども多く使っています。それはなぜかというと、日本語でも「さ」という字を書くときに、「ち」のように繋げずに書いたりと、書体がひとつだけではいんだと小学校低学年のころには分かるようになっていると思うのですが、このように、柔軟性を備えて欲しいという観点から、当教室ではこどもたちの目のつく文字をprint letterには限定しておりません。print letterじゃないからダメ、という風には思ってほしくはありません。ネイティブの書く字体見ていただくと、わかっていただけると思います。print letter だけになれていると、ネイティブの手書きが非常に読みづらいです。インターネットで「hand writing」で検索して、検索結果にあがってくる画像を見てみてください。
もし、お子さんに、「字の形がちょっと違うけど、なんで?」と聞かれたら、「違う書き方もあるんだね」と軽く教えてあげてください。

ご家庭での当教室の宿題の取り組みの際に、保護者様がお子様のサポートをする際に、保護者様がフォニックスの発音がいまいちわからないというときには、ご相談ください。英語が母国語でない私たちは、年を重ねるごとに、発音の仕方を習得するために、舌の位置や唇の開閉など、頭で考えないと正確に発音できないという場合が出てきます。そのため、わからない音がありましたら、口の中のを図にしたものなどをお見せしてご説明します。